カオスバッテリーは何がすごい?評判・デメリット・寿命まで解説

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カオスバッテリーって人気みたいだけど何がスゴいんだろ?

えんじろう

気になるよね。
この記事ではカオスバッテリーのスゴいところを3つ紹介するよ。

カオスバッテリーの評判も気になるな、良くないってウワサも聞くけど・・・。

えんじろう

評判についてもしっかりカバーするよ。
デメリットも紹介するから、本当に良くないかどうか記事を読んで判断してみてね。

私はバッテリー開発経験があるため、バッテリーの各ブランドの特性や特長などを把握しています。

この記事では以下について、解説します。

  • カオスバッテリーがスゴい3つのポイント
  • カオスバッテリーのデメリット
  • カオスバッテリーは良くない?
  • カオスバッテリーの口コミや評判
  • カオスバッテリーの寿命はどれくらい?
  • カオスバッテリーの種類と価格目安について

この記事を読んでもらうことで、カオスバッテリーのすごいポイントやデメリット、評判を理解できます。

この記事の結論

疑問結論
何がすごい?①極板格子・Vチャージの技術がすごい
②大容量がすごい
③日本製の安心感がすごい
デメリットは?価格が高め
ネット購入は販売店選びが重要
液面確認しにくい
良くない?品質が悪いというより、
価格や期待値で評価が分かれる
おすすめな人安心感・性能を重視して長く乗りたい人
向かない人安さ重視、短期間で車を手放す人

カオスバッテリーは「安さ」よりも「安心感」と「性能」を重視する人向けのバッテリーです。

カオスバッテリーのスゴさ、デメリットについて、詳しく知りたい方は記事を読み進めてみてください。

さっそくカオスバッテリーの商品情報を見てみる場合は、以下のリンクからチェックしてみてください。

目次

カオスバッテリーは何がすごい?スゴイ3つの理由

オススメする理由

結局のところカオスの何がスゴイのさ

えんじろう

カオスバッテリーがスゴイ理由はいくつかあるけど、
一番伝えたい3つの理由にしぼって紹介するよ

カオスバッテリーがスゴイといえるのは以下の3つです。

  1. カオスの「極板格子の技術・Vチャージ」がスゴイ!
  2. カオスの「大容量」がスゴイ!
  3. カオスの「日本製の安心感」がスゴイ!

① カオスの極板格子の技術・Vチャージがスゴイ!

1つ目のスゴイところはカオスバッテリーの極板格子の技術です。

なぜならパナソニックのカオスバッテリーは正極格子に他にはない特長があるからです。

乗用車用バッテリーの極板格子は鉛とカルシウムの合金であることが一般的です。カルシウム合金が導入される前はアンチモン合金が一般的でした。

アンチモン合金は自己放電が大きくなったり、減水が多くなったりと欠点も多いため、現在はカルシウム合金が普及しています。アンチモン添加は欠点があるものの、鉛バッテリーが苦手とする深い放電での寿命性能向上のメリットがあります。

寿命性能向上の特性からトラック用バッテリーなどは正極にアンチモン合金、負極にカルシウム合金を使ったハイブリッドバッテリーが採用されています。

えんじろう

メリット・デメリットを考慮して極板格子合金が選ばれているよ

アンチモン合金の話がカオスバッテリーとどう関係があるかというと、カオスは極板合金自体はカルシウム合金ですが、表層にだけアンチモンをコーティングする技術の特許があることと関係があります。

出典:panasonic.jp

上図のとおり、公式にもその技術と効果をアピールしています。

極板格子へのアンチモンコーティングによって、カルシウム合金の特性をもちながらアンチモンによる「長寿命効果」や「充電受入性向上(Vチャージ)効果」を発揮。

Vチャージは低い充電状態からの充電電気量を従来より約1.4倍アップ

パワフルに充電できて充電不足状態になりにくいです。

出典:Panasonic

独自の極板格子技術を特許化しているので、カオスバッテリーは他のメーカーには真似できない「大容量」と「正極寿命性能・充電受入性」の両立を実現しています。

② カオスの大容量がスゴイ!

Panasonic カオスは大容量に1番力を入れているバッテリーブランドです。

なぜなら他の有名な国産バッテリーの中でもトップの大容量を誇っているからです。

以下のグラフと表は他の国産バッテリーとのスペック上の5時間率容量の比較(アイドリングストップ車用Qサイズ)です。


結果からわかるようにカオスバッテリーの容量は頭一つ抜けています。

カオスバッテリーはただ容量を大きくしているだけでなく、正極の寿命性能との両立をしています。

鉛バッテリーの容量は鉛活物質の表面積によって左右されるため、表面積を大きくするのに活物質中の細孔を増やす必要があります。細孔を増やすと活物質がスカスカになるため、正極は耐久性が落ちるという問題があります。

えんじろう

つまり、「正極耐久性の向上」と「大容量化」はトレード・オフの関係。
両立する設計はとっても難しい。

耐久性と大容量を両立しているカオスは技術力を結集したバッテリーです。

カオスに魅力を感じてきた方は、以下のリンクから商品情報をチェックしてみてください。

③ カオスの「日本製の安心感」がスゴイ!

カオスバッテリーの強みは、性能だけではありません。
日本製という安心感も大きな魅力です。

バッテリーは、車の重要部品です。

  • エンジン始動
  • ライト
  • カーナビ
  • ドラレコ
  • 電動スライドドア

こうした電装品を支えています。

カオスは、鉛の加工から組み立てまで国内生産にこだわっています。
品質のばらつきを抑えやすい点も強みです。

もちろん、日本製だから絶対に壊れないわけではありません。
寿命は使い方や走行距離、充電状態で変わります。

ただ、バッテリー上がりは突然起きます。

  • 朝エンジンがかからない。
  • 出先で動けない。

そんな不安を減らしたい人には、カオスの安心感は大きなメリットです。

価格は高めですが、性能と安心感を重視するなら選ぶ価値があります。

安さだけで選ぶなら、他社品も候補になります。
ですが、性能と安心感を重視するなら、カオスは十分選ぶ価値のあるバッテリーです。

カオスバッテリーのデメリット4つ

スゴイところはわかったけど、やっぱり弱点もあるんじゃないの?

えんじろう

注意しておくべきカオスの弱点・デメリットを4つ紹介します。

デメリット①:価格が高め

カオスバッテリーの1つ目のデメリットは、価格が高めなことです。

安いバッテリーと比べると、どうしても割高に見えます。

とくに、次のような人には高く感じやすいです。

  • とにかく安く交換したい人
  • あと1〜2年で車を手放す予定の人
  • 最低限エンジンがかかれば十分な人
  • 車にあまり電装品を使っていない人

カオスは、大容量・充電回復性能・安心感を重視したバッテリーです。
そのため、価格だけで選ぶ人には向きません。

ただし、しばらく同じ車に乗るなら話は別です。
バッテリー上がりの不安を減らしたい人には、価格差以上の安心感があります。

カオスは「安さ重視」ではなく、「性能と安心感重視」のバッテリー

デメリット②:ネット購入では配送・保管状態に注意が必要

カオスバッテリーは、ネット通販でも購入できます。
価格も比較しやすく、自宅に届くので便利です。

ただし、ネット購入では注意点もあります。

バッテリーは、保管状態や配送状態の影響を受ける部品です。
そのため、届いたらすぐに状態を確認しましょう。

確認したいポイントは次のとおり。

  • 箱や本体に液漏れがないか
  • 本体にへこみや破損がないか
  • 端子が曲がっていないか
  • 製造年月が古すぎないか
  • 充電状態に違和感がないか

とくに注意したいのが、液漏れや本体の破損です。
配送中の衝撃でトラブルが起きる可能性もゼロではありません。

参考記事

また、長期間保管されたバッテリーは、自然放電している場合があります。
新品でも、保管状態が悪ければ本来の性能を発揮しにくくなります。

ネットで買うなら、価格だけで選ばないことが大切です。
レビュー、販売実績、保証対応を確認してから購入しましょう。

デメリット③:減液性能

3つ目は性能面の弱点として、減液性能があげられます。

理由は前述した極板格子のアンチモンコーティングに由来し、アンチモンが電解液中に溶け出すと減液性能が低下するからです。

現象としてはバッテリーを過充電したときの水の電気分解でのガス発生が多くなり、電解液中の水の成分が減っていきます。

えんじろう

定期的に補液することでカバーできるけど、その手間も十分なデメリット。

2021年までのモデルのA3シリーズのカオスは独自の方法でデメリットをカバーしています。「水蒸気圧コントロールシート」や「減液抑制シート」を液口栓に貼り付けて減液抑制する方法です。

以下の図は2021年までのモデルのシートを貼った液口栓とそれ以前のモデルの凸型液栓についてです。

出典:Panasonic.jp

以上の通り、A2シリーズからA3シリーズで1.95倍の減液抑制効果を公表しています。

減液抑制シートは2021年までのA3シリーズで採用していた方法です。2022年に改良されたA4シリーズでは新開発のイエロープラグが採用されています。

独自のシートやプラグ使ってまで、減液特性を良くしようとしているところからも、減液性能が弱点であるとわかります。

シートやプラグによって弱点をカバーしているため、現在は大きなデメリットになっていません。

デメリット④:ボディのデザイン(色)

デザインは好みが分かれるところ。

この青々しいボディが好きだという人もいれば、ベーシックなバッテリー色が好きだという人もいるでしょう。

えんじろう

利便性ではベーシックなバッテリー色(白半透明)のほうが優位。

ベーシックな色は白半透明なので電槽(バッテリーの本体)の横から液面の位置が透けて見えるので点検がしやすいというメリットがあるからです。

カオスのような色が塗られた外観のバッテリーは横から見て液面を確認できません。カオスの場合は液栓を開けて見る方法しかないため作業が面倒です。

この色が大好きという方以外にはカオスの青いボディは若干デメリットになっています。

カオスバッテリーは良くない?高性能だが向かない人もいる

「カオスバッテリーは良くない」という声を見かけることがあります。

ただし、カオス自体が低品質という意味ではありません。
むしろ、カオスは高性能バッテリーです。

それでも評価が分かれる理由は、次のような点にあります。

  • 価格が高め
  • 安いバッテリーとの違いを体感しにくい
  • 車の使い方によってはオーバースペックになる
  • ネット購入では販売店や保管状態で差が出る
  • 「高い=必ず長持ちする」と期待しすぎる人もいる

カオスが悪いというより、人によっては合わない場合があるということ。

たとえば、次のような人にはカオスはやや割高に感じるかもしれません。

カオスが割高に感じる人

  • とにかく安く交換したい人
  • あと1〜2年で車を手放す予定の人
  • 最低限エンジンがかかれば十分な人
  • 電装品をあまり使わない人
  • 近所の短距離移動が中心の人

このような場合は、カオスではなく他社の標準的なバッテリーでも十分です。
価格を抑えたいなら、GSユアサ、BOSCH、古河電池なども候補になります。

一方で、次のような人にはカオスが向いています。

カオスが向いている人

  • しばらく同じ車に乗る予定の人
  • 家族で車を使う人
  • ドラレコや電動スライドドアなど電装品が多い人
  • アイドリングストップ車に乗っている人
  • バッテリー上がりの不安を減らしたい人
  • 安さより安心感を重視したい人

カオスバッテリーは「良くない」のではなく、価格と性能のバランスで評価が分かれるバッテリーです。
安さ重視なら他社品性能と安心感を重視するならカオスが向いています。

カオスバッテリーの評判・口コミ

いろいろわかったけど、やっぱり評判も気になるよね。

えんじろう

評判もリサーチしたから参考にしてね。

ここまでの内容だけは判断できない部分もあると思うので、口コミや評判を調査した上でこんな感じの内容だったといったところをまとめました。ご参考ください。

カオスバッテリーの肯定的な口コミ・評判

セルモーターの立ち上がりが早くなった
購入してから5年間以上経過していて、ディーラーで交換を催促されるようになったが、値段が高すぎるため、ネット購入してカオスバッテリーに交換した。
このバッテリーに替えてからセルモーターの立ち上がりが早くなり、アイドリングストップから復帰するときの違和感が少なくなった。

この価格でグレードアップ出来て最高
6年目の車に交換。5年目の車検でバッテリーが交換時期といわれていましたが、ネット購入してカオスQ-100に交換した。性能ランクがアップしたこともあり、アイドリングStopの時間が確実に長くなり満足している。

パナソニックブランドと口コミ評価を信じて購入!
購入して1年半で、ディーラーの定期点検でバッテリーが弱っていると指摘を受けた。
アイドリングストップ車は、バッテリーにかなり負荷があり、交換見積りは4万円を超えていた。
ネットでこのバッテリーを見つけ、ディーラーに持ち込み交換。
この安さでディーラー品をこえるならカオスは絶対に買い

カオスバッテリーの否定的な口コミ・評判

届いたばかりなのに満充電の50%以下
お店から本日届いてテスタで確認したところ12.2V。メーカー充電済出荷日から日にちが経過していた。新品を買ったはずなのに、最初から充電なんて。
評価はつけようがないので★2。

肯定的・否定的なレビューの割合は以下のとおり。

カオスのレビュー比率の説明図。肯定が92%。中立が5%。否定が3%。

購入してよかったという声が圧倒的に多い結果ですが、否定的なレビューも少数ありました。

紹介した否定的レビューは、出荷時の充電状態が悪いというものですが、保管状態によっては起こりうる問題です。

バッテリーは自己放電といって、ただ保管をしていても徐々に充電量が減ってしまう現象があります。この自己放電は気温が高いほど促進されてしまうので、夏場に気温の管理されていない場所で保管されたバッテリーが届いたのだと推測します。(レビュアーの購入日は7月なので)

これはカオスの問題というより販売業者の管理の問題なので、ネットでのバッテリー購入は実績のある優良業者を選ぶことを心がけると良いですね。

とはいえ、購入に満足しているユーザーの方がほとんどなので、そこまで気にせずに購入しても特に問題ないでしょう。

何よりネットのほうが格段に安いのでディーラーで交換して損するのを避けたいならば、恐れずネット購入するべきです。購入を検討してみる方は、以下のリンクからチェックしてみてください。

カオスバッテリーの寿命はどれくらい?

カオスバッテリーの寿命は、平均すると2〜3年程度が目安です。

これはあくまで目安です。

車の使い方によって、寿命は短くも長くもなります。

寿命が短くなりやすいのは、次のような使い方です。

寿命が短くなる使い方

  • 短距離走行が多い
  • 週末しか車に乗らない
  • アイドリングストップ車に乗っている
  • ドラレコや電装品を多く使う
  • 夏や冬の負担が大きい時期によく使う

反対に、長く使いやすいのは次のような使い方です。

寿命が長くなる使い方

  • 定期的に車に乗る
  • ある程度の距離を走る
  • バッテリー上がりを起こしていない
  • 電装品を使いすぎない
  • 点検で状態を確認している

バッテリーは、走行中に充電されます。
そのため、短距離ばかりだと充電不足になりやすく、寿命が短くなることがあります。

カオスは高性能バッテリーですが、必ず長寿命になるわけではありません。
こまめに車を使い、充電不足を防ぐことが長持ちのコツです。

カオスバッテリーの種類と価格

カオスバッテリーには標準車(充電制御車)用とアイドリングストップ車用があります。ご自身の車に合った種類・サイズのバッテリーをよく調べて購入しましょう。

特にバッテリ端子方向「L」と「R」の違いに注意

軽自動車用なら

軽自動車は小型サイズのバッテリーであるB19B20のサイズが搭載されています。

価格帯は標準車とアイドリングストップ車で異なりますが、ネットなら8,000円~10,000円程度で手に入ります。
ディーラーやカー用品店で買ったら確実に損するので、ネットの価格をチェックしてみましょう。

軽自動車用のカオスであればコレ!というものを紹介します。

60B19L 標準車用 (アイドリングストップなし車ならコレ!)

60B19R 標準車用 (アイドリングストップなし車ならコレ!)

M-65 アイドリングストップ車用 (純正がM-42ならコレ!)

M-65R アイドリングストップ車用 (純正がM-42Rならコレ!)

小型~中型車なら

小型車、中型車では、軽自動車よりもサイズアップしたバッテリーが必要です。具体的にはB24D23というサイズのバッテリーです。

価格帯は標準車とアイドリングストップ車で異なりますが、ネットなら15,000~25,000円程度で手に入ります。
ディーラーやカー用品店で買ったら確実に損しますのでネットの価格をチェックしてみましょう。

小型~中型車用のカオスであればコレ!というものを紹介します。

80B24L 標準車用 (アイドリングストップなし車ならコレ!)

80B24R 標準車用 (アイドリングストップなし車ならコレ!)

100D23L 標準車用 (アイドリングストップなし車ならコレ!)

100D23R 標準車用 (アイドリングストップなし車ならコレ!)

N-80 アイドリングストップ車用 (純正がN-55ならコレ!)

N-80R アイドリングストップ車用 (純正がN-55Rならコレ!)

Q-105 アイドリングストップ車用 (純正がQ-85ならコレ!)

Q-105R アイドリングストップ車用 (純正がQ-85Rならコレ!)

大排気量、高級車、ディーゼル車なら

大排気量、高級車、ディーゼル車はさらにサイズアップしたバッテリーが必要です。具体的にはD26D31というサイズのバッテリーです。

価格帯は標準車とアイドリングストップ車で異なりますが、ネットなら20,000~26,000円程度で手に入ります。
ディーラーやカー用品店で買ったら確実に損しますのでネットの価格をチェックしてみましょう。

高級車やディーゼル車用のカオスであればコレ!というものを紹介します。

125D26L 標準車用 (アイドリングストップなし車ならコレ!)

125D26R 標準車用 (アイドリングストップなし車ならコレ!)

145D31L 標準車用 (アイドリングストップなし車ならコレ!)

145D31R 標準車用 (アイドリングストップなし車ならコレ!)

S-115 アイドリングストップ車用 (純正がS-95ならコレ!)

T-115 アイドリングストップ車用 (純正がT-115ならコレ!)

カオスバッテリーのよくある質問

カオスバッテリーは何がすごいですか?

カオスバッテリーは、大容量・極板格子技術とVチャージ・日本製の安心感が強みです。

電装品が多い車や、アイドリングストップ車に向いています。
安さよりも、性能と安心感を重視する人に選ばれやすいバッテリーです。

カオスバッテリーのデメリットはありますか?

デメリットは、価格が高めなことです。

また、青いボディのため液面を確認しにくいと感じる場合があります。
ネット購入では、配送状態や保管状態にも注意が必要です。

カオスバッテリーは良くないという評判は本当ですか?

カオス自体が低品質という意味ではありません。

ただし、価格が高めなので、安さ重視の人には割高に感じることがあります。
最低限エンジンがかかれば十分という人には、オーバースペックになる場合もあります。

カオスバッテリーの寿命はどれくらいですか?

カオスバッテリーの寿命は、平均すると2〜3年程度が目安です。

ただし、寿命は使い方で変わります。
短距離走行が多い車や、電装品を多く使う車では短くなることがあります。

カオスバッテリーは最強ですか?

カオスは高性能なバッテリーですが、すべての人に最強とは限りません。

性能や安心感を重視する人にはおすすめです。
一方で、とにかく安く交換したい人には、他社の標準的なバッテリーでも十分な場合があります。

カオスバッテリーの種類はどう選べばいいですか?

まずは、自分の車に合う規格を確認してください。

確認するポイントは次のとおりです。

  • バッテリーサイズ
  • 端子位置
  • 標準車用かアイドリングストップ車用か
  • ハイブリッド補機用かどうか

同じカオスでも、車に合わない規格は取り付けできません。

パナソニックのカオスとBOSCHはどちらがいいですか?

国内メーカーの安心感を重視するなら、カオスが選びやすいです。

一方で、BOSCHも実績のあるバッテリーブランドです。
価格、適合、保証内容を比較して選ぶとよいでしょう。

カオスバッテリーはネットで買っても大丈夫ですか?

ネット購入でも問題ありません。
ただし、販売店選びは重要です。

購入時は、レビューや保証対応を確認しましょう。
届いたら、液漏れ・破損・端子の曲がり・製造年月もチェックしてください。

カオスバッテリーまとめ

Panasonicのカオスバッテリーが何がすごいのか、デメリットはあるのか、評判・寿命などを解説しました。

えんじろう

最後にまとめます。

  • スゴイ①:極板格子技術による性能アップがスゴイ!
  • スゴイ②:他社を圧倒する大容量がスゴイ!
  • スゴイ③:日本製造の安心感がスゴイ!
  • デメリットは価格が高めなこと
  • 口コミ・評判レビューの92%が肯定的!
  • 損したくなければネットで買うのが一番!

カオスバッテリーはユーザー人気No.1のカーバッテリーです。

ただ人気があるわけではなく、優位な技術があるため人気を得ており、口コミでの評判も上々です。

バッテリー交換で損したくない、失敗したくないなら、早速ネットでカオスバッテリーの購入を検討してみましょう。以下のリンクから詳細を確認してみてください。

他のバッテリーブランドも気になる方は以下の関連記事を参考にしてみてください。

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カオスバッテリーは何がスゴイのか?

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