アイキャッチ_JAFは持ち込みバッテリー交換無料?

バッテリー交換の費用って結構お高いですよね。

ディーラーで交換したら2~3万円かかることはザラにありますし、私の経験では5万円を超える見積もりを出されたこともあります。

そんなお金のかかるバッテリー交換について、この記事では次のような疑問や興味への回答をしていきます。

「JAFでは持ち込みバッテリーなら無料でできるらしいけど本当?」

「JAFで持ち込みバッテリー交換の方法があるなら知りたい!」

こういった思いのある方はこの記事を読んでいただけると疑問を解決することができますよ。

JAFは持ち込みバッテリーを無料で交換できるのか

持ち込みバッテリーの無料交換はできます。

その理由は公式ページのQ&Aに以下の内容があるためです。

JAF公式の回答
出典:JAF

JAF会員の場合は交換作業が無料となる点を間違わないようにしましょう。

JAF会員でない人がJAFを呼んでバッテリー交換してもらった場合は費用がかかります。

つまり、事前にJAF会員になり、事前にバッテリー購入して準備すれば、JAFに無料でバッテリー交換してもらえます。

では、実際にお願いした場合どうなるのか、実際に試した方の情報を以下でご紹介します。
以下はインスタに投稿された内容です。

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JAFの会員に入ってると無料で交換してもらえるので、バッテリーは通販で買って交換してもらいました。

インスタ投稿内容抜粋

通販で買ったバッテリーをJAFで無料交換できたという内容です。

このようにこの方法をしっかり活用している方もいます。
前例がある方法なのでこれからやってみようという方もやりやすいと思います。

JAFスタッフの作業の手際ですが、私の体験では、タイヤパンクの際に呼んだことがありますが、テキパキ作業してくれて頼もしい印象でした。

バッテリー交換についても不慣れなユーザーがやるよりもテキパキ作業をしてくれて、しかも工賃は無料でやってもらえるのでとってもお得です。

以上の通り、JAF会員は持ち込みバッテリーを無料で交換してもらえます。

早速JAF会員になって試してみてはいかがでしょう。
公式ページから会員になる方法をご確認ください。

持ち込みでのJAFバッテリー交換手順

JAFで持ち込みのバッテリー交換が無料でできるということはわかっていただけたと思います。
つづいては実際に交換する場合の手順をご紹介します。

次の5つのステップでJAFを使ったバッテリー交換ができます。

持ち込みでのJAFバッテリー交換手順
  1. JAF会員になる
  2. ネットショップでバッテリーを購入
  3. JAFに救援要請する
  4. JAFスタッフにバッテリー交換してもらう
  5. 廃バッテリーを処理する

それでは、順番に解説していきます。

①:JAF会員になる

この方法を交換費用無料にするためには、JAF会員でなければなりません。

まずは、JAF会員になりましょう。

最初にかかる費用は、入会金1500円+年会費4000円の5500円です。

この値段が高いと見るか安いと見るかはこのあと解説するコスト効果試算の結果をご確認ください。

既にJAF会員だという方は次のステップに進んでください。

JAFのサービスについての詳細はJAF公式ページからご確認ください。

②:ネットショップでバッテリーを購入

バッテリーを使用して3年程度経過していれば、バッテリー交換時期かもしれません。

バッテリー上がりが発生する前に早めの交換をしておきましょう。

そのままにしておいてディーラーで交換されてしまうと、ネット購入よりも1~2万円高くなってしまう可能性もあります。

損したくなければ、インターネット通販でバッテリーを購入しましょう。
そしてJAFを呼んでバッテリー交換しましょう。

インターネットで購入できるバッテリーでオススメなのは「Panasonicのcaos(カオス)バッテリー」です。

カオスバッテリーのイメージ図

青いボディがエンジンルームで際立つ存在感を放つバッテリーです。
派手な見た目なだけでなく、その性能も素晴らしい。

バッテリーの重要性能である「容量」が業界最高水準であり、他の追随を許さない性能を有しています。
バッテリーの性能は「大容量」が一番の決め手になります。
大容量を誇る「caos(カオス)」を選べば間違いないです。

カオスのデメリットがあるとすれば、価格です。
カオスは同サイズの韓国生産の廉価バッテリーよりも若干高い相場です。

性能と国内生産の高品質という点を加味すれば多少のコストを払ってもお釣りが来ます。
何よりネット購入している時点で同レベルのバッテリーをディーラーで交換するよりも1~2万円得していると考えれば全く問題ないレベルです。

自分の車のバッテリーサイズがわかる方はAmazonか楽天でカオスバッテリーを探してみてください。

バッテリーサイズから調べたいという方は、車種からバッテリーサイズを調べられるバッテリー通販サイトがおすすめです。
自分の車に合うバッテリーサイズを調べてみてください。

カーエイドストアのバッテリー検索画面

③:JAFに救援要請する

購入したバッテリーが自宅に届いて準備が完了したらJAFを呼びましょう。

JAFに救援されたことがある方ならわかると思いますが、電話で呼ぶのが基本です。

電話をしたらJAFから以下のことを尋ねられるので、回答例を参考に答えてください。

質問 :どんなクルマですか? 車名、ナンバー、ボディカラーを教えて下さい。
回答例:クルマはN-BOX、ナンバーは○○○○、カラーは白です。

ここは普通にあなたのクルマの情報を回答すればよいです。

質問 :どんなトラブルですか?
回答例:バッテリーが劣化してきていて最近調子が悪いので、バッテリー上がりする前に交換してほしいです。バッテリーは準備してあるので交換をお願いします。

バッテリーが劣化して調子が悪く交換必要であることを伝えましょう。
バッテリーは準備済みであることもしっかり伝えましょう。

質問 :クルマはどこにありますか?
回答例:自宅です。住所は○○○○です。

自宅での交換になると思いますので、素直に自宅にあるということを伝えればOKです。
自宅以外の場所であれば、住所や目印になる建物などを説明しましょう。

質問 :会員証はお持ちですか?
回答例:はい。会員番号は〇〇〇〇です。

JAF会員になったあとに救援要請の電話をしているので、会員証は手元にあるはずです。
会員番号を伝えましょう。

必要情報を伝えれば、JAFスタッフがロードサービスに来てくれます。
作業が開始できるようにバッテリーを準備して到着を待ちましょう。

④:JAFスタッフにバッテリー交換してもらう

基本的に何もせず、作業はお任せしましょう。

JAFスタッフが迅速にバッテリー交換してくれます。

⑤:廃バッテリーを処理する

バッテリー交換作業が完了すると、使い古したバッテリーが残ります。

JAFは廃バッテリーの回収はしていないので自分で廃棄する必要があります。

鉛バッテリーは通常のゴミ収集はできないので、廃バッテリー回収をしてくれる業者に頼みましょう。

1番手軽なのは、廃バッテリー回収してくれるショップでバッテリーを購入することです。

「送料無料」や「廃バッテリー回収無料」のサービスがあるバッテリー専門通販サイトがオススメです。
以下のリンクからサービス内容を確認してみてください。
廃バッテリー回収無料

ネット購入 × JAF交換のコスト効果

「JAF会員はバッテリー交換無料だけど、JAFの会費はかかるでしょ?本当におトクなの?」

と感じている方もいるかと思います。
どのくらいおトクになるのかコスト効果を試算してみました。

以下は軽自動車用のバッテリー交換費用を比較した表です。

軽自動車のバッテリー交換費用相場_修正この調査結果では、アイドリングストップ用バッテリーの場合にディーラーで交換した場合は22,000円、ネット通販購入した場合7,000円となりました。
その差額は15,000円です。
この額は、軽自動車用の小さいバッテリーでの比較なので、もっと大きいバッテリーの場合は差額はさらに大きくなることが予想されます。

この結果にJAFの入会金+年会費の5,500円を加味すると「バッテリーをネット購入+JAFで交換」の方が、ディーラーで交換するよりも差額9,500円がおトクという結果になりました。

JAF交換+ネット購入とディーラー交換の比較図解
これは小さいバッテリーでの試算額なので、大きいバッテリーの車種となれば2~3万円のおトクになる可能性があります。

「でも年会費って毎年かかっちゃうでしょ?」と思った方もいるでしょう。

その場合は、バッテリー交換のときだけ、例えば「3年のうち1年だけ入会して、2年間は退会する」という方法をとればよいです。
JAFは退会時のペナルティはありませんので、何度でも入会退会をすることができます。

この方法であれば、余計な年会費は払わずに、バッテリー交換費用をおさえるためだけにJAFを利用することが可能です。

もちろん、継続してJAF会員になるのもアリです。
JAFのサービスはバッテリーに関することだけではなく、クルマでの様々なトラブルに対応してくれるため年会費4,000円のコスパは悪くないです。

バッテリー交換以外のサービスについても確認しておきたい方はJAF公式ページで詳細を確認しましょう。

まとめ

バッテリー交換は自力で行うこともできますが、不慣れな作業は危険をともないます。

JAFを活用することで、交換に手慣れたJAFスタッフにバッテリー交換してもらいましょう。

JAF会員であれば工賃無料で交換することができます。

安く購入できるネット通販のバッテリーを準備しておけば1万円以上の費用削減効果が期待できます。

ネット購入したバッテリーをJAFで交換はとてもおトクで便利な方法です。
ぜひ試してみて下さい。

JAF入会に興味を持った方はコチラから公式ページへどうぞ!

JAF公式日本自動車連盟(JAF)
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