バッテリーの「性能ランク」を徹底解説!

「性能ランク」ってなんのことかよくわからないな?

バッテリーの性能ランクを上げたり下げたりするとどうなるんだろう?

性能ランクが低いバッテリーに交換すると問題あるのかな?

性能ランクを下げたバッテリーを使うのって長期的におトクなのかな?

このようなお悩みを解決します。

私はバッテリー開発の経験があります。
カーバッテリーの特性を熟知しているので、性能ランクについても詳しく解説できます。

この記事では

  • 「性能ランクとはなにか?を計算式を使って解説」
  • 「性能ランクを上げるとどうなるか?」
  • 「性能ランクを下げるとどうなるか?」

を解説します。

この記事を読めば、性能ランクの意味がわかり、性能ランクを上げるメリットや、性能ランクを下げるデメリットを理解できます。

性能ランクについて総合的に書いた長い記事になっています。

はじめから通して読んでもよし、読みたい項目を目次から選んで読んでもよしです。お好みの方法で読み進めてみてください。

目次

バッテリーの「性能ランク」とは何を意味するのか?

自動車用バッテリーの性能ランクとは

  • バッテリーの容量
  • 低温始動性能の高さ

を表す指標です。

また、性能ランクとはバッテリーの型式の中の以下の赤枠部分の数字のことです。

JIS(通常液式バッテリー)の型式の場合

アイドリングストップ車用バッテリーの型式の場合

バッテリーの性能ランクを計算式で解説

以下に性能ランクの計算式を示します。

性能ランクの計算式
出典:古河電池カーバッテリー総合カタログ

まず、JIS規格バッテリーとアイドリングストップ車用バッテリーの性能ランク計算式について説明します。

計算式の分子は

  • 「CCA (Cold Cranking Ampere)」
  • 「RC (Reserved Capacity)」

が使われます。

CCAは「コールドクランキング電流」のことで、「電解液温度-18℃の条件で大電流放電し、30秒目の電圧が7.2Vになるときの電流値」を測定した指標です。(参考:電解液とは?)

カンタンにいえば、バッテリー上がりしやすい寒い時期でも電圧が下がりすぎずにエンジン始動できるバッテリーなのかを表す指標です。

RCは「リザーブキャパシティ」のことで、「電解液温度25℃の条件で、25A放電したときに10.5Vに電圧が降下するまでの放電持続時間」を測定した指標です。

RCは「バッテリー容量」のことと考えてOKです。

性能ランクはこのCCAとRCの掛け合わせの平方根(√)をとって、2.8で割る計算をしています。

つまり性能ランクは「容量」と「低温始動性能」だけで数値が決定されます。

EN規格の方はRCの代わりに「20時間率容量」を使用していますが、基本的な考え方は同じですので詳しい説明は割愛します。20時間率容量自体をよく知りたい方は以下の記事をご参考ください。

>>バッテリーの20時間率容量とは? 
>>バッテリーの5時間率容量・20時間率容量の違いは?換算方法も解説

「性能ランク」=「容量」ではない

よくある間違いは性能ランクをバッテリーの容量のことだと思っているケースです。

前述したように性能ランクは「容量」と「低温始動性能」の両方で決まります。

なぜ容量だけで決めないのかといえば、自動車用バッテリーは容量だけでなく始動性能も要求されるからです。

例えば仮に容量だけで性能ランクが決まるとしたとき、容量をめいっぱい大きくする設計をしたらどうなるでしょうか?

答えは「偏った設計により耐久性が悪くなり低温始動性能も悪くなる可能性がある」です。

自動車用バッテリーは環境が暑くても寒くてもエンジンを始動させるための大電流を安定して放電できることが1番の価値となります。

「容量」と「始動性能」両方がそろうことで高性能バッテリーが実現します。

バッテリー選びのときは性能ランクを正しく理解した上でバッテリー選びすることが重要です。

性能ランクを上げるとどうなるか?

バッテリーの性能ランクは「容量」と「低温始動性能」に関する指標なので、性能ランクを上げることで4つのメリットがあります。

デメリットも2つあります。

4つのメリット・2つのデメリットについて解説します。

性能ランクを上げる4つのメリット

バッテリーの性能ランクを上げるメリットは以下の4つです。

性能ランクを上げるメリット4つ
  1. バッテリー上がりするまでの放置可能期間が長くなる
  2. 充電受入性が良くなり燃費向上
  3. 長寿命になる
  4. 寒い時期のバッテリー上がりに悩まされにくくなる

上記①~③は性能ランクが上がることで容量が大きくなる前提でのメリットです。

① バッテリー上がりするまでの放置期間が長くなる

バッテリーは長期間放置すると暗電流と自己放電の影響でバッテリーの充電率が低下します。(参考:暗電流とは?

バッテリーが始動できないところまで充電率が低下するとバッテリー上がりとなります。

容量が大きいバッテリーは、放電できる容量が大きいためバッテリー上がりになるまでの時間も長いです。

そのため容量が小さいバッテリーよりも長期間の放置が可能になります。

※長期放置し続けても絶対大丈夫という意味ではありませんのでご注意ください。放置し続ければいつか必ずバッテリー上がりします。

② 充電受入性が良くなり燃費向上

容量が大きいバッテリーと小さいバッテリーにおいて、

  • 充電率が同じ
  • 設計仕様が同じ

という条件で充電受入性を比較すれば容量が大きい方が充電受入性はよくなります。

充電受入性が良くなれば燃費も向上するでしょう。

※実際の条件は様々な要因が絡み合ってくるので必ず差が出る保証はないですが、いくらかの差はでると考えられます。

③ 長寿命になる

同じ電流条件で充放電をしたとき、容量が大きいバッテリーと小さいバッテリーでは放電の深さが変わります。

鉛バッテリーは「深い放電に弱い特性」があり、放電深さが深くなる容量が小さいバッテリーは劣化が早くなります。

一方、放電深さが浅くなる容量が大きいバッテリーは劣化が抑制されます。

※少しの容量差で明確な差がでるかは、他の要因も関係するので絶対とはいえないですが、他の条件をそろえられるなら、容量によって寿命性能に差が出てくるでしょう。

④寒い時期のバッテリー上がりに悩まされにくくなる

冬場にバッテリー上がりを経験してバッテリー交換を余儀なくされた方もいるかと思います。

バッテリーは低温になると性能がガクンと下がります。

これは電池の宿命なのでどうしようもない部分もありますが、電池メーカーの開発努力で低温性能は従来に比べて向上を続けてきました。

低温性能は寒冷地の方にとっては死活問題となる必須の性能です。

寒い地域に住んでいる方は特に性能ランクを重視してバッテリー購入することをオススメします。

性能ランクを上げるメリットを重視するならカオスバッテリー

性能ランクを上げるメリットを紹介しましたが、性能ランクを上げることを重視するならPanasonicのカオスバッテリーがオススメです。

なぜなら市販されているどのバッテリーよりも性能ランクと大容量を重視したバッテリーだからです。

以下はアイドリングストップ車用バッテリーのQ-85サイズでの比較です。

Q-85相当バッテリーの5時間率容量比較結果_表とグラフ

カオスバッテリーの性能ランクは他が「85」であるのに対して「100」。容量も一番大きいです。

性能ランクの高いバッテリーならカオスバッテリーです。気になった方は以下のリンクからチェックしてみてください。

性能ランクを上げる2つのデメリット

性能ランクを上げるとメリットがありますがデメリットもあります。

性能ランクを上げるデメリットは以下の2つです。

性能ランクを上げるデメリット2つ
  1. コストアップ
  2. 重量アップ

① コストアップ

性能を上げるには相応の対価を払わねばなりません。

どのくらいのコストアップになるか調べました。

以下の画像はよく使われる3サイズを同じメーカーの性能ランク違いで価格比較したものです。

性能ランクによる価格差調査

※価格は2020年11月の情報です。価格は時期によって変動します。

どのサイズのバッテリーでも性能ランク1アップするのに対して、200~300円のコストアップ
大きめのバッテリーのほうが上昇比率は高いです。

この価格アップだけの価値を見極められるかで性能ランクを上げるかどうかが決まりますね。

私の見解としては性能を上げると材料費もアップするので、この程度のコストアップは妥当だと考えます。

② 重量アップ

重量についても性能とのトレードオフになりますが、性能を上げるには材料の鉛の量を増やすというのが定石であるため仕方ないところです。

どのくらいの重量アップになるかを調べて比較しました。(データ元は古河電池のwebサイトです)

同サイズの質量比較

バッテリーの種類やサイズは先程のコストの例と同じ古河電池AlticaのB19L, B24L, D23Lです。

結果は300~400[g]の差でした。

この重量アップをどの程度のデメリットと取るかは考え方次第ですが、それだけ性能が上がっていると思えば許容できるレベルの重量アップではないでしょうか。

性能ランクを下げるとどうなるか?

バッテリーの性能ランクは「容量」と「低温始動性」に関する指標です。

性能ランクを下げれば容量と低温始動性も低下するのでデメリットが発生します。

性能ランクを下げる3つのデメリット

性能ランクを下げるデメリットは以下の3つです。

性能ランク下げるデメリット3つ
  1. 冬場にバッテリー上がりしやすくなる
  2. 放置可能な期間が短くなる
  3. バッテリーの寿命が短くなる

① 冬場にバッテリー上がりしやすくなる

冬の雪と車

性能ランクを下げることで冬場のバッテリー上がりの可能性が高まります。

なぜなら性能ランクを下げると低温始動性能が低下するからです。

低温始動性能はバッテリーが「-18℃」と温度が低い状態で、どれだけ電圧を維持しながら大電流を放電できるかを表す「CCA」で規定されています。

性能ランクを下げれば必然的にCCAも下がるので低温性能時に電圧が維持できなくなりバッテリー上がりが起こる確率が高まります。

CCAは低温時の指標であるためCCAによる違いは気温の高い時期にはほとんどあらわれません。

車両自体が寒冷地仕様だと性能ランクの高いバッテリーが搭載されています。
冬の気温が氷点下になるのが当たり前の地域に住んでいるなら、性能ランクを下げる選択はバッテリー上がりが頻繁に起きてしまう危険性があります。

寒い地域の方は性能ランクや低温始動性の重要性をよく理解していると思うので性能ランクを下げてしまうことはあまりないとは思いますが安易に下げないように注意が必要です。

地域や車の用途を確認して性能ランク選びを慎重におこなっていきましょう。

② 放置可能な期間が短くなる

性能ランクが下がると放置可能な期間が短くなります。

なぜなら性能ランクが下がることで容量が小さくなり、保持しておける電力が減るからです。

バッテリーは長期間放置すると「暗電流」「自己放電」の影響で、バッテリーの充電率は下がっていきます。(参考:暗電流とは?

バッテリーが始動性能を確保できないレベルまで充電率が低下するとバッテリー上がりとなります。

このデメリットは放置するような使い方をしなければ回避できます。
毎日走行してバッテリーを十分充電できるような使い方であれば特に問題となりません。

③ バッテリーの寿命が短くなる

LIFE_寿命

バッテリーを長期間使用しているとだんだん容量が取り出せなくなってきます。

これがバッテリーの「劣化」です。
バッテリーの劣化には様々なモードがありバッテリーの使われ方によって複合的に影響します。

性能ランクを下げることとどう関係があるかですが、性能ランクが小さいバッテリーは性能ランクが大きいものより新品時の容量が小さいです。

同じ充放電履歴を与えたとき容量が小さい方が大きい方よりも蓄積するダメージは大きくなります。感覚的にもイメージができるかと思います。

容量差がそれほど大きくなければ大きな違いは出ないですが、バッテリーの使用は長期にわたるのでこの差がじわじわと効いてきて性能ランクを下げた場合のほうが短い寿命になってしまいます。

性能ランクを下げることは可能

ここまでデメリットについて説明してきたので、「性能ランクを下げることはできないのかなあ」と思われる方もいるかも知れないですが、ここまでに述べたデメリットはバッテリーを使用する上で致命的な問題になるものではありません。

同サイズにおいてバッテリーの性能ランクを下げることは可能です。

性能ランクを下げるメリットもある

デメリットばかりを説明してきましたが、性能ランクを下げることで得られるメリットもあります。

バッテリーの性能ランクを下げることで得られるメリットは次の2つです。

① バッテリーが安い

性能が良いほうがバッテリーの値段は高い傾向にあります。

メーカーが異なると逆転している場合もあります。製造国によって製造コストや品質、信頼性、性能、様々な要因が絡み合って価格が設定されます。どこを重視するかはユーザーの考え方で変わってくるところです。

そんな背景もあるので、同じメーカーにしぼって、同じネットでの価格を使って比較をしていきます。

以下の対象・条件で価格比較を実施しました。

  • 古河電池のAltica(アルティカ)シリーズで統一
  • 販売ショップは1つに固定
  • 同サイズで性能ランク違い同士

性能ランクと価格の比較表
結果は1性能ランクあたり213~298円安いという結果になりました。

性能ランクを下げることで価格が安くなるというのは事実ですが、この価格差で性能ランクを下げることが良いのか悪いのか判断がつきにくいので、長期的なコストでどちらがいいか調査しました。

結果は後半で説明します。

② 重量が軽くなる

車にとって軽量化は燃費の向上に繋がります。カーメーカーは燃費のために部品の重量を減らす開発も重視しています。

バッテリー性能が落ちたとしても、機能的に問題がなく重量ダウンできればメリットになります。

先ほど比較したバッテリーのスペック上の重量を調べた結果が以下の表です。

性能ランクと重量の比較
結果は300~400[g]の軽量化効果があることがわかりました。

この効果が燃費に与える影響は微々たるものであると推測されますが、長期間使用する部品であることを考えれば少しでも軽いことは十分なメリットになると考えられます。

バッテリーの性能ランクを下げることでの「デメリット」と「メリット」を説明しました。

「性能ランクは結局下げても問題ないの?」と疑問の方への回答は以下のとおりです。

回答:性能ランクを下げることは可能。

なぜならデメリットはほとんどのユーザーにとって軽微なもので、致命的に機能が損なわれるわけではないからです。

可能とはしますが、性能ランクを下げることを推奨しているわけではありません。最終的にはメリットとデメリットを天秤にかけて実施するかどうかを判断をしてください。

また、可能と考えているのは同サイズで性能ランクが下がる場合だけです。
サイズダウンまでする場合は相応のリスクがともないますのでよく検討して実行してみてください。

以下の記事でサイズダウンに関して解説していますので興味がある方はご参考ください。

>>【注意!】バッテリーをサイズダウンするときの3つのデメリット

続いては「性能ランクを下げるかどうか」の判断の助けとなるようにコストに関する調査をしたのでその結果をご説明します。

バッテリーの性能ランクを下げた場合の長期的コスト

コストのイメージ
性能ランクを下げた場合に、将来に渡ってのコストが下がるのかどうかを計算しました。

様々な仮定のもとで算出した値なので、これが絶対というものではないものだとご承知のうえでご参考にしてください。

前提条件

  • 先ほど説明した中で価格差が一番大きいB24で比較
  • 性能ランク高と低で寿命期間は1年差があると仮定(補償期間から設定)

性能ランクの大小での長期に渡るコスト試算
左は補償期間の2年と3年で交換を繰り返したと仮定したときの試算結果です。

使用期間10~30年のバッテリー費用は常に高ランクバッテリーの方が低く、長期の使用で見た場合は高ランクのほうがお得となります。

真ん中は寿命年数を3年と4年と仮定して交換を繰り返したときの試算結果です。

この場合でも常に高ランクバッテリーの方がコストは低い結果でした。

最後に右の結果ですが、寿命年数を4年と5年と仮定して交換を繰り返したときの試算結果です。

ここでようやく低ランクのバッテリーと高ランクのバッテリーのコストが同等になりました。

これらの結果から、1年程度の寿命期間の差がある場合、通常の交換頻度2~5年程度では、低ランクのバッテリーは長期に渡るコスト面でお得ではないという結論になりました。

ただし、これはあくまでこの価格差(3980円)で、寿命の差が1年と仮定した場合の試算結果なので、この差が異なる場合、結果は変わります。

仮に価格差が大きく、寿命の差が小さくなれば、低ランクバッテリーに軍配があがるようになります。

「仮定だとかなんとかで結局結論出てないじゃないか!」という声が聞こえてきそうなので、こうしたらいいのではないかというご提案をします。

「バッテリー上がりの心配を少しでも減らすために性能ランクの高いバッテリーを選ぼう」です。

バッテリー上がりの困りごとは車のトラブルでトップです。

JAFロードサービス出動理由 出典:JAF

バッテリー上がりしにくいという安心感をえることは重要ですから、性能ランクが高くてコスパの優れるバッテリーを選ぶべきです。

性能ランクを上げることを重視するならPanasonicのカオスバッテリーがオススメです。

以下はアイドリングストップ車用バッテリーのQ-85サイズでの比較です。

Q-85相当バッテリーの5時間率容量比較結果_表とグラフ

カオスバッテリーは性能ランクは他が「85」であるのに対して「100」。
容量も一番大きいです。

性能ランクが高くてコスパがいいバッテリーならカオスバッテリーです。気になった方は以下のリンクからチェックしてみてください。

バッテリーの「性能ランク」まとめ

性能ランクとはなにかを計算式を使って解説し、性能ランクを上げたとき、下げたときのメリットやデメリットを解説しました。

この記事の内容をまとめます。

性能ランクとは?

「容量」と「低温始動性」から決まるバッテリーの性能指標

性能ランク上げるについての結論
  1. 容量が大きくなることでのメリットがある
  2. 低温始動性向上することでのメリットがある
  3. デメリットはコストと重量だがそれほど大きな影響ではない
性能ランク下げるについての結論
  1. デメリットはあるが致命的なものはない
  2. 同サイズで性能ランクを下げることは可能
  3. 長期に渡るコストは基本的に性能ランクが高いバッテリーの方に軍配があがる
  4. 性能ランクが高いと信頼感があるので性能ランクが高くコスパのいいバッテリーを選ぼう

性能ランクについて理解を深めていただけたでしょうか。

性能ランクを上げたり下げたりすること自体でなにか致命的な問題が出るということはありませんが、性能ランクを高しておくほうが、もしものバッテリー上がりリスクを低減するためには有効だと考えます。

メリット、デメリットをよく理解して、交換用バッテリーが選べるようになるといいですね。

交換用バッテリーをお探しなら性能ランクが高くて安心できるPanasonicのカオスバッテリーがオススメです。
オススメ理由の詳細については以下から確認してみてください。
>>Panasonic カオスバッテリーをおすすめする3つの理由

カオスバッテリーを探してみる方は以下のリンクからどうぞ。

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