アイキャッチ_バッテリー上がり完全解決

クルマでよくあるトラブル「バッテリー上がり」

バッテリー上がりの不安はありませんか?

「今まさにバッテリー上がりをして困ってる。どうしよう・・・。」

「バッテリー上がりになったときのために準備しておきたいなあ」

「バッテリー上がりにはあいたくないなあ」

バッテリー上がりしてしまうとクルマが使えなくなります。

今まさにバッテリー上がりしているなら、すぐに対処しなければクルマはずっと動きません。

対処方法をしっかり理解して、素早くバッテリー上がりから復活したいですよね。

私はカーバッテリー開発関連で7年の経験があり、カーバッテリーの特性を熟知しています。

この記事ではバッテリー上がりを素早く解決するための応急処置から恒久対策まで、まとめて解説します。

この記事を参考にすると以下のメリットがあります。

  • 適切な対処でバッテリー上がりを解消できる
  • バッテリー上がりの正しい知識が身につく
  • バッテリー上がりへの万全な準備ができる
  • バッテリー上がりを予防できる

はじめに結論をいっておくと、応急処置・恒久対策合わせて5つの対処があります。

バッテリー上がりの応急処置は次の3つです。

  • ロードサービスを呼んで対処
  • ブースターケーブルを使って対処
  • ジャンプスターターを使って対処

バッテリー上がりの恒久対策は次の2つです。

  • 外部充電器でバッテリーを充電する
  • バッテリーを新品に交換する

これらの詳しい内容を知りたい方は読み進めてください。

多少お金がかかっても、今すぐバッテリー上がりを解決したいなら以下のサービスがオススメです。
JAF非会員がJAFを呼ぶよりも4,000円以上おトクにバッテリー上がり救援することができます。

【カーバッテリー110番】

バッテリー上がり対処法:応急処置

応急処置でオススメしたい対処法は次の3つです。

  • ロードサービスを呼んで対処
  • ブースターケーブルを使って対処
  • ジャンプスターターを使って対処

バッテリー上がりをロードサービスを呼んで対処

JAFのロードサービスの車両
今まさにバッテリー上がりを対処したい状態で、バッテリー上がり対策グッズを準備していないならロードサービスを呼ぶしかありません。

ロードサービスもさまざまなタイプがあります。

無料と有料があるので、まずは無料のロードサービスが使えるかを確認しましょう。

確認するポイントは2つです。

  • JAF会員であるか
  • 自動車保険に無料ロードサービスが付帯されているか
JAF会員であるか

JAF会員であればバッテリー上がり救援のロードサービスは無料です。

JAF会員でなくてもJAFを呼んで救援することはできますが、料金は「13,130円(税込)」です。(※2021年6月調べ)

出費をおさえたければ以下のバッテリー上がり救援専門サービスがおすすめです。
>>【カーバッテリー110番】

なぜなら救援の料金が「8,800円(税込)」だからです。(※2021年6月調べ)

うっかり非会員がJAFを呼んでしまうよりも4,000円以上おトクです。

最短5分で到着も可能なこのサービス。
いっこくも早くバッテリー上がりを解決したい方に推奨します。
>>【カーバッテリー110番】

JAFを呼ぶことをお考えであれば、JAFを自宅などに呼ぶときの料金について紹介した以下の記事もご参考ください。
>>バッテリー上がりしたときJAFは自宅にも来てくれるか?
自動車保険に無料ロードサービスが付帯されているか

JAF以外にも無料で使えるロードサービスがあります。

自動車保険付帯の無料ロードサービスです。

JAFに加入していない場合に、バッテリー上がりを無料で解決したいなら自動車保険のロードサービスを使いましょう。

自動車保険付帯の無料ロードサービスの注意点は、回数制限があることです。

大抵の自動車保険会社は保険契約期間中にバッテリー上がり救援が1回までであることが多いです。

ソニー損保など3回まで無料という会社もあります。

加入している自動車保険のロードサービス内容を一度確認しておくと安心できますよ。

回数制限を超えて呼びたい場合はできるだけ安いロードサービスがおすすめです。

JAF非会員がJAFを呼ぶよりも4,000円以上安く救援が受けられる以下のサービスを活用するといいでしょう。

>>【カーバッテリー110番】

バッテリー上がりをブースターケーブルを使って対処

ブースターケーブル
こちらの対処法は、健全な車のバッテリーとバッテリー上がりした車のバッテリーをつなげて、電力をわけてもらう方法です。

使用するケーブルを「ブースターケーブル」と呼びます。以下のような製品です。

なぜこんな方法が必要かというと、バッテリー上がりはエンジンを始動させるだけの電力がバッテリーに残っていない状態だからです。

正常なバッテリーから電力をわけることでバッテリー上がりから復旧できます。

ブースターケーブルの接続手順

ブースターケーブルの接続手順を紹介します。

接続前に救援車のエンジンを止めて電気負荷を切った状態にしておきましょう。

① バッテリー上がり車のプラス端子に接続する。

ブースターケーブル取り付け1

 

② 救援車のプラス端子に接続する。

 

③ 救援車のマイナス端子に接続する。

 

④ バッテリー上がり車のエンジンブロック(ボディーアース)に接続する。

接続が完了したら、救援車のエンジンを始動します。

救援車のエンジンの回転数を少し上げた状態でバッテリー上がり車のエンジンを始動します。

エンジンがかかればジャンプスタート成功です。

成功したらブースターケーブルを取り外します。

取り付けたときと逆の順序で取り外してください。

④→③→②→①の順番です。

ブースターケーブル取り外し

ジャンプスタートが成功した後は、しばらくエンジンは切らずにバッテリーを充電しておきましょう。

バッテリー上がりの原因が充電不足であれば、バッテリー上がり再発は起こらないでしょう。

しばらくは車の使用回数を増やして充電不足状態を解消するようにしてください。

バッテリー上がりの原因がバッテリーの劣化による寿命であれば、充電してもすぐにバッテリー上がりが再発します。寿命なのでバッテリー交換をしましょう。

ブースターケーブルを携帯しよう

バッテリー上がりはブースターケーブルを使ったジャンプスタートで解消させることができます。

ブースターケーブルを携帯しておけば出掛けた先でバッテリー上がりしても自力でバッテリー上がりを解決することができます。(救援車の協力が必要です)

ブースターケーブルを常備することを検討中の方は以下からブースターケーブルをチェックしてみてください。

バッテリー上がりをジャンプスターターを使って対処

バッテリー上がりしたバッテリーに電力を外部から供給する方法としては前述したブースターケーブルと同じですが、使用する道具が違います。

以下の「ジャンプスターター」という製品を使用します。

ジャンプスターターは始動に必要な電力を蓄えたリチウムイオンバッテリーを搭載しており、バッテリー上がりしたバッテリーに接続して使用します。

接続方法や使用方法は製品ごとに異なるため詳細な使い方は購入した製品の取り扱い書をご確認ください。

ジャンプスターターを使用するメリットはブースターケーブルの場合に必要な救援車がいらないことです。

ジャンプスターターはバッテリー内蔵であるためそれが実現できます。

その代わり、バッテリー搭載分だけ値段が高いことがデメリットになります。

また、常にジャンプスターター側のバッテリーを満充電の状態に保っておく必要があります。

いざ使いたいときにジャンプスターター側が充電不足になっていては意味がないからです。

ジャンプスターターを常備してバッテリー上がりに備えるという方は以下からジャンプスターターを検討してみてください。

バッテリー上がりの応急処置についてはこちらの記事でも解説していますのでご参考ください。
>>【すぐわかる】バッテリー上がりの応急処置はこの2択!

バッテリー上がり対処法:恒久対策

応急処置の方法でエンジンがかかったからといって油断してはいけません。

上がってしまったバッテリーは要注意の状態であることに変わりありません。

恒久対策を実施してバッテリー上がりが再発するのを防止しましょう。

バッテリー上がりの恒久対策は次の2つです。

  • バッテリーを外部充電器で充電する
  • バッテリーを新品に交換する

参考記事>>バッテリー上がり復活でひと安心してはいけない!?…その後の対処は?

バッテリーを外部充電器で充電する

バッテリー上がり復旧後はしっかり充電しましょう。

なぜなら上がったバッテリーは充電が不足しているからです。

エンジンをかけたままにして充電してもいいですが、できれば外部充電器を使用してたっぷり時間をかけて満充電にすることおすすめします。

外部充電器の使用を推奨するのは、現在のクルマは燃費向上のため充電制御が組み込まれているからです。

充電制御が入るとバッテリーの電圧が上がらず充電されません。

外部充電器であればバッテリー充電に最適な電圧でたっぷり時間をかけて満充電することでバッテリーをリフレッシュできます。

バッテリー上がりの原因が充電不足であれば、たっぷりと充電することでバッテリー上がりの再発はなくなります。

外部充電器でのバッテリー充電による恒久対策を検討される方は以下からバッテリー充電器をチェックしてみてください。

バッテリーを新品に交換する

バッテリー上がりの原因が充電不足ならば充電すれば恒久対策となりますが、バッテリーが劣化して寿命間近だと充電では解決しません。

恒久対策としてバッテリーを新品に交換しましょう。

交換しなければならない理由は、カーバッテリーに使用される鉛バッテリーはどうしても劣化によって寿命をむかえてしまうからです。

鉛バッテリーは使い方によって寿命の長さは変わりますが、通常の使用では3、4年程度で交換となることが多いです。

バッテリーの使用期間が3年を超えてバッテリー上がりをした場合は、寿命が間近である可能性が高いです。

恒久対策としてバッテリー交換することを推奨します。

交換用バッテリーとして当サイトではPanasonicのカオスバッテリーをおすすめしています。
おすすめの理由は以下の記事で解説しているのでバッテリー交換を検討するときの参考にしてください。
>>Panasonic カオスバッテリーをおすすめする3つの理由

バッテリー上がり対処の注意点

バッテリー上がり対処の注意点は以下の2つです。

  • ブースターケーブル接続時はバッテリーのショートに注意
  • ハイブリッド車、電気自動車などからエンジン車の救援はできない
ブースターケーブル接続時はバッテリーのショートに注意

バッテリーはプラス端子とマイナス端子をケーブルや金属で直接つなぐとショート(短絡)して火花が発生します。

また、マイナス端子とボディの金属部はつながっているので、プラス端子とボディ部が直接つながった場合にもショートします。

バッテリーのプラスとマイナスの間には必ずなにかの電気負荷(抵抗)が必要です。

抵抗がない状態で直結すると、非常に大きな電流が流れて火花が発生します。

バッテリー内部に残留した水素と火花が反応した場合、最悪爆発することもあります。

非常に危険なのでブースターケーブルの接続時は手順に従って、バッテリーのショートに十分注意して作業しましょう。

ハイブリッド車、電気自動車などからエンジン車の救援はできない

ハイブリッド車のシフトノブ
ハイブリッド車はエンジン車を救援することができません。

エンジン車は数百アンペアの電流を流すことが可能な設計になっていますが、ハイブリッド車は数十アンペアの電流を前提とした設計となっているためです。

この設計になっている理由は始動時の電流にあります。

エンジン車はスターターモーターを回すために数百アンペアの電流が必要です。

一方、ハイブリッド車は起動時に12V系に必要な電流は数十アンペアであるため数百アンペアに耐える設計が必要ありません。

逆の救援は可能です。

つまり、ハイブリッド車がバッテリー上がりしたときに、エンジン車で救援するということは可能です。

ハイブリッド車の取り扱い書にも記載がある項目ですので、注意してバッテリー上がりの救援を実施してください。

バッテリー上がりの症状

バッテリー上がり症状の主な例はこちらです。

  • エンジンがかからない・HVシステムが起動しない
  • ライト・ランプがつかない、その他電装品が動かない
  • スマートキーによるロック解除ができない
エンジンがかからない・HVシステムが起動しない

スターターモーターが回る音はするがエンジンはかからない。

もっとひどくなるとスターターモーターの回る音すらしない。

といった症状になります。

ハイブリッド車の場合はスターターモーターはありませんが、システムを起動するための電力供給ができずバッテリー上がりとなります。

ライト・ランプがつかない、その他電装品が動かない

ライトやランプへの電力供給ができずに点灯しません。

その他ナビやオーディオ、インパネの情報などすべての電装品が使用できなくなります。

すべての電装品が使用できない状況は深刻なバッテリー上がり状況といえます。

スマートキーによるロック解除ができない

スマートキーによってロック解除ができず、物理キーによって解錠するしかなくなります。

これもかなり深刻なバッテリー上がりの状況です。

バッテリー上がりに似た症状

バッテリー上がりと間違う可能性のある似た症状もあります。

バッテリー上がりを疑う前に確認できる項目は確認してみましょう

  • シフトポジションの問題
  • ガス欠
  • セルモーター故障
シフトポジションの問題

ギアシフトの画像
シフトレバーが「P」に入っていないとエンジンがかからないことがあります。

「P」レンジのときのみエンジンがかけられる制御になっているためです。

その場合はシフトレバーを「P」に戻して、ブレーキを踏みエンジンスイッチを押してエンジンがかかるか再確認してみましょう。

ガス欠

燃料タンクのガソリンが空になるとエンジンはかかりません。

あたり前ですがエンジンを動かすには燃料が必要だからです。

このときバッテリーが正常であればスターターモータがキュルキュルと回る音はしますが、ガス欠のためエンジンはかかりません。

セルモーター故障

セルモーターが故障していれば当然エンジンはかかりません。

電装品は正常に動作しているけれどセルモーターが回る音がまったくしないならば、セルモーター故障の可能性があります。

セルモーター故障が断定できた場合はバッテリー上がりの対処法では解決できません。

ディーラーや整備工場に相談してみましょう。

バッテリー上がりの原因

バッテリー上がりの原因は大きく分けると次の3つです。

  • 始動できないレベルまで放電された充電不足状態
  • バッテリー劣化によって寿命寸前
  • 温度低下によるバッテリー放電能力低下
始動できないレベルまで放電された充電不足状態

ヘッドライト画像
放電してしまう要因としてはいくつかありますが代表的なものを紹介します。

★ヘッドライト・室内灯の切り忘れ

クルマはエンジンを切ってもヘッドライトや室内灯をつけたままにすることができます。

エンジンを切った状態では発電されないため、バッテリーに蓄えられた電力はなくなっていきます。

最近のクルマは一定時間経つとバッテリーをセーブするためにヘッドライトや室内灯が切れる仕組みになっていますが、すべてのクルマに搭載されているわけではありません。

ライト類の切り忘れに注意しましょう。

★ほとんどクルマを使用せずに長期放置

クルマは駐車中にもバッテリーの電力を消費しています。

電力を消費するのは「暗電流」と「自己放電」が影響しているためです。

暗電流とは駐車中に必要とされる電装品の待機電力を供給する電流です。数十mAという微弱な電流ですが、長期放置になると無視できなくなります。
参考記事>>暗電流とは【バッテリー用語解説】

自己放電とは使用していない状態でもバッテリーが自然放電してしまう現象です。

長期放置によってバッテリーは放電してしまいバッテリー上がりとなります。

バッテリー劣化によって寿命寸前

バッテリーが劣化すると新品状態に取り出せていた電気の容量が減っていってしまいます。

この状態になると充電しても容量は回復せず、放置可能な期間が短くなります。

少しの放電でもバッテリー上がりがしやすい状態なので、バッテリー交換が必要です。

温度低下によるバッテリー放電能力低下

バッテリーは低温に弱く、放電性能が低下してしまいます。

カーバッテリーはこの弱点を克服するべく強化された鉛電池ですが、それでも低温が苦手であることに変わりはありません。

放電による充電量の低下やバッテリーの劣化と複合して、低温状態でバッテリー上がりしてしまいます。

バッテリー上がりの防止方法

バッテリー上がりの有効な防止方法は以下の3つです。

  • 定期的にクルマを使用して走行する
  • 定期的に外部充電器で充電する
  • 定期的にバッテリーを交換する
定期的にクルマを使用して走行する

クルマはエンジンをかけることでオルタネーターからバッテリーに充電されます。

定期的にクルマを使用していれば、充電不足になってバッテリー上がりすることはありません。

それでも劣化によるバッテリー上がりを防ぐことはできないため、バッテリー交換は必要になります。

定期的に外部充電器で充電する

定期的にクルマを使用することができず、放置時間が長くなってしまう場合は外部充電器を使って定期的な充電をしましょう。

充電不足の状態が継続するとバッテリーの劣化を促進してしまうためよくありません。

バッテリー上がり防止とバッテリー寿命向上をかねて外部充電器でのバッテリー充電をおすすめします。

以下のリンクからバッテリー充電器をチェックしてみましょう。

定期的にバッテリーを交換する

バッテリー上がりを防止するにはバッテリーの定期的な交換が必要です。

なぜならバッテリーは消耗部品だからです。

バッテリー上がりにあわないためには寿命になる前の交換がどうしても必要。

メーカーの推奨は3年ほどでの交換ですが、使い方によっては寿命はもっと伸びます。

自分の使い方に合わせたバッテリー定期交換をおすすめします。

交換用バッテリーとして当サイトではPanasonicのカオスバッテリーをおすすめしています。
おすすめの理由は以下の記事で解説しているのでバッテリー交換検討の参考にしてください。
>>Panasonic カオスバッテリーをおすすめする3つの理由

 

これらの方法以外にも少しユニークなバッテリー上がり防止方法について記事にしているのでご参考ください。
>>バッテリー上がり防止方法と効果の独自考察

バッテリー上がりの自然回復

バッテリー上がりのしかたによっては、しばらく待つと回復することもあります。

ほとんどのバッテリー上がりで適用できない自然回復の方法ですが、一部のレアケースであれば起こりえます。

詳しくは以下の記事で解説していますのでご参考ください。
>>しばらく待つとバッテリー上がりが回復する場合もある、その理由を解説!

バッテリー上がりと放置について

バッテリー上がりと放置の関係について重要な2点をご紹介します。

バッテリー上がり後に放置してはいけない

バッテリー上がり後に車が動かなくなったからといって放置してはいけません。

放置してもなにも改善はしません。放置が短ければジャンプスタートによる救援後にバッテリーを充電してその後も使用できる可能性があります。

バッテリー上がりしてからも放置が長い期間続くと、バッテリーはさらに過放電してバッテリー電圧が低下します。

スターターモーターどころかすべての機器が動かなくなり、車に記録していた情報もリセットされてしまうかも知れません。

こうなるとジャンプスターターでの救援で復旧できず、バッテリー交換するしかなくなります。

自分で交換できればよいですが、ロードサービスでのバッテリー交換費用はお店で交換するよりもさらに高くなってしまうことも予想されます。

バッテリー上がり後は放置せず、できるだけ早く対処しましょう。

以下はJAF非会員がJAFを呼ぶよりも4,000円以上お得にバッテリー上がり救援ができるサービスです。放置してしまっているクルマをすぐに復旧させたいならこのサービスを使ってみてください。
【カーバッテリー110番】

長期放置がバッテリーにとって大敵

長期放置して過放電になってしまう状態がバッテリーにとって1番の大敵です。

鉛のカーバッテリーはできるだけ満充電の状態を維持することで長寿命になります。

充電のしすぎによる過充電はよくないですが、過放電はもっとダメです。

適度に充電できるような使用環境を整えてあげることがバッテリーを長持ちさせる秘訣です。

どうしても放置期間ができてしまう場合はバッテリー充電器で充電してあげることをおすすめします。

以下のリンクからバッテリー充電器をチェックしてみましょう。

バッテリー上がりまとめ

バッテリー上がりを解決する対処法を中心にバッテリー上がりで知っておきたいことを紹介しました。

紹介したバッテリー上がり対処法5つ(応急処置と恒久対策)をまとめます。

バッテリー上がり対処法5つ
  1. 応急:ロードサービスを呼んで対処
  2. 応急:ブースターケーブルを使って対処
  3. 応急:ジャンプスターターを使って対処
  4. 恒久:バッテリーを外部充電器で充電する
  5. 恒久:バッテリーを新品に交換する

バッテリー上がりしてしまってから慌てるのではなく、対策グッズなどを事前に準備をしておくことが重要です。

バッテリー上がりをあまく見ていると対処するのに大きな出費になってしまうからです。

正しい知識を身に着けて準備しておくことで、バッテリー上がりを未然に防ぐこともできますし、仮にバッテリー上がりになっても落ち着いて対処できます。

今回ご紹介した以下のような対策グッズを準備しておくことをオススメします。

気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください。

カオスバッテリーをおすすめする3つの理由
アイキャッチ_カオスバッテリーおすすめ理由3つ

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