アイドリングストップ車のバッテリー寿命は2~6年!専用品が必要なワケを解説

アイドリングストップ車に使われる専用バッテリーのことをご存知ですか?

  • アイドリングストップはバッテリー寿命にどう影響を与えるんだろう?
  • アイドリングストップ車用バッテリーの寿命ってどのくらい?
  • そろそろ寿命だから交換したいけど、費用はどのくらい?
  • できるだけ安く、性能がいいバッテリーに交換するにはどうすればいい?

こういった疑問やお悩みがあるのではないでしょうか。

私はバッテリー開発の経験があり、アイドリングストップ車用バッテリーについても熟知しています。

この記事を読むメリット

  • アイドリングストップがバッテリーにあたえる影響を理解できる
  • アイドリングストップ車用バッテリーが寿命になる期間がわかる
  • アイドリングストップ車用バッテリーの交換費用の相場と、お得な交換方法がわかる

さっそく結論ですが、

アイドリングストップはバッテリーに大きな負担がかかりますが、バッテリー自体が高性能であるためそれほど寿命は短くなりません。

アイドリングストップ車用バッテリーの寿命は2~6年と考えます。

バッテリー寿命は使い方に左右されるのでバシっと何年ということができません。

下限を2年、上限を6年にしたのには理由がありますが、理由まで知りたい方は読み進めてみてください。

寿命がきたときの交換用にオススメのアイドリングストップ車用バッテリーはPanasonicのカオスバッテリーです。
こちらの詳細について、気になる方は記事を読み進めてみてください。

カオスバッテリーについては以下の記事でも紹介しているのでご参考ください。
>>Panasonic カオスバッテリーをおすすめする3つの理由【評判も紹介】

目次

アイドリングストップとバッテリー寿命の関係性

まずはアイドリングストップが起きたとき、

  • バッテリーにどういった影響があるのか
  • アイドリングストップ車に専用バッテリーがなぜ必要なのか

を解説します。

アイドリングストップはバッテリーに負荷がかかる

クルマがアイドリングストップをしたときバッテリーへの負担が大きくなります。

負担が大きくなる理由は以下の2点

  • アイドリングストップ中は発電がストップするから
  • 再始動時に大電流が流れるから

アイドリングストップ中は発電がストップ

アイドリングストップ中は発電がストップします。

なぜならバッテリーの発電はエンジンの回転力を使って発電しているからです。
エンジンがストップすれば、発電も当然ストップします。

発電がストップしているあいだは発電機からカーナビなどの電装品に電力が供給できないため、バッテリーから電力を供給しなければなりません。

再始動時に大電流が流れる

アイドリングストップから復帰するときの再始動時に大電流が流れます。

再始動時に大電流が必要な理由は、エンジンがスムーズに動き出せるようにモーターを駆動するためです。

モーターを動かすために短時間ではありますが大きな電力が必要になります。

失った電力を急速に充電して回復する必要がある

アイドリングストップが行われるとバッテリーは蓄えている電力を失います。

そのまま放っておくと充電不足になり劣化の進行が早まるため、できるだけ早く元の充電状態に回復させる必要があります。

充電不足だとバッテリーが急速に劣化する

鉛バッテリーはスマホなどに使われるリチウムイオンバッテリーとは異なり、中途半端な充電状態や充電不足状態が続くと劣化が進行しやすくなります。

なぜ劣化が進行しやすくなるのかというと、放電した鉛バッテリーはサルフェーションが起きやすくなるからです。

サルフェーションとは、放電でできた硫酸鉛の結晶が粗大化し、充電しても元の鉛極板に戻れなくなる状態です。

サルフェーション状態になってしまうと、サルフェーションした極板の一部は反応に使用できなくなり、バッテリー容量が低下してしまいます。

アイドリングストップ車には専用バッテリーがなぜ必要か?

ではなぜ、専用バッテリーが必要なのでしょうか。

「通常のバッテリーでもすぐに充電する制御にすれば問題ないでしょ?」

とお思いになるかと思いますが、以下の2つの理由から通常のバッテリーはアイドリングストップ車に使用できません。

  • 通常のバッテリーは急速充電に対応できないから
  • 通常のバッテリーは耐久性が低いから

通常のバッテリーでは急速充電に対応できない

通常のバッテリーは充電受入性が悪く急速充電に対応できません。

以下はバッテリーメーカーが公表しているクイックチャージ性能の比較グラフです。

クイックチャージ性能の違いを説明している
出典:GSユアサ 出典:昭和電工マテリアルズ

このように、急速充電性能において通常車用バッテリーとアイドリングストップ車用バッテリーでは大きな差があります。

アイドリングストップ車用バッテリーは効率よく急速充電ができ、バッテリーの劣化をおさえ、燃費向上にも貢献します。

通常のバッテリーは耐久性が低い

アイドリングストップ車用バッテリーに比べて、通常車用バッテリーは耐久性が低いつくりになっています。

なぜなら、通常車用バッテリーは正極板と負極板に用いられる活物質という、電気をためておく物質が少なめで設計されるからです。

鉛バッテリーは金属の鉛が大部分を占めており、その鉛の正体が活物質です。活物質をたくさん使うとそれだけ材料費がかかります。

バッテリーメーカーとしてはできるだけコストをおさえて性能を満足するバッテリーを提供したいと考えるのは必然です。

求められる性能レベルに合わせて活物質の量は調整されます。

性能がそこまで求められず、使い方がきびしくない通常車用バッテリーは少なめの活物質量に設計。
一方、高性能が求められ、使い方がきびしいアイドリングストップ車用バッテリーは多めの活物質量に設計されます。

このような設計の違いから通常車用バッテリーとアイドリングストップ車用バッテリーでは耐久性に差があり、当然コスト(価格)にも差がでます。

アイドリングストップ車用バッテリーは急速充電性能と耐久性を強化!

通常車用バッテリーは弱点があるため、アイドリングストップ車用バッテリーは次の2点が強化されています。

  • 急速充電性能を強化!
  • 耐久性を強化!

アイドリングストップ車には専用バッテリーが必要!

鉛バッテリーにとって厳しい使われ方となるアイドリングストップ車には、性能が強化された専用バッテリーが必要です。

オススメのアイドリングストップ車用バッテリーはPanasonicのカオスバッテリーです。気になる方は以下のリンクから商品詳細を確認してみてください。

カオスバッテリーについては以下の記事で詳しく紹介しているのでこちらもご参考ください。
>>Panasonic カオスバッテリーをおすすめする3つの理由【評判も紹介】

ちなみに、アイドリングストップ車用バッテリーはアイドリングストップなしのクルマにも当然使用できます。

性能が強化されているので、今まで使っていた通常車用バッテリーよりも高寿命になるでしょう。ただし、お値段が通常車用よりも高くなるので、安いバッテリーで定期交換したほうがお財布には優しいかも知れません。

アイドリングストップ車用バッテリーの寿命は2~6年

アイドリングストップ車用のバッテリーって実際のところどれくらいもつの?

という疑問について、一般的な見地と私の見解を複合して解説します。

結論からいうと、アイドリングストップ車用バッテリーの寿命は2~6年です。

なぜ寿命2~6年を設定したか、その理由を説明していきます。

寿命の下限を2年とした理由

寿命の下限が2年である理由は、バッテリーメーカーの補償期間が基本的に2年だからです。

以下の各国産バッテリーメーカーのアイドリングストップ車用バッテリーの補償期間をご覧ください。

アイドリングストップ車用バッテリーの補償期間は基本2年
基本的に2年であることがわかります。

つまり、「2年間はほぼ確実にバッテリーは寿命になりませんよ。使えますよ。」と言っているようなものです。

当然、年に何万kmも走行してクルマを酷使するヘビーユーザーや、車庫に入れっぱなしで全く充電しないユーザーは対象外です。

普通の使い方をする一般ユーザーは確実に2年は使えるものと考えてOKです。

ちなみに、先に示した補償期間の中で古河電池のUltraBattery ECHNO ISだけは3年補償です。UltraBatteryは耐久性に自信のあるバッテリーだということがうかがえます。

古河電池のUltraBattery、少し価格帯が上がりますが、耐久性を重視したいという方にはオススメのバッテリーです。気になった方は以下のリンクから商品情報を確認してみてください。

寿命の上限を6年とした理由

寿命の上限を6年とした理由は私が実際に使用しているバッテリーが6年を経過しているからです。

上限というからには本当はもっと長く使える可能性も示唆したいところなのですが、知りうる範囲での実績値としてご紹介します。

バッテリーサイズや使い方の情報は以下の通りです。

  • 車のタイプ:アイドリングストップ車
  • バッテリーサイズ:S-95
  • 6年間の走行距離:3.5万km
  • アイドリングストップは可能な限り実施
  • 通勤でほぼ毎日使用、往復20~30分程度

ほぼ毎日使用で長すぎず短すぎずの距離を走行するのが長持ちさせる秘訣です。

なぜなら、走行距離が長いと充放電量が多くなり、寿命になるまでに取り出せるだけの充放電量をすぐに使い切ってしまうことになるからです。

また、走行距離が短すぎる(乗る頻度が極端に少ない)場合には充電不足になりバッテリー上がりを頻発して、短寿命になってしまうからです。

アイドリングストップ車用バッテリーに限らず、鉛バッテリーは充電不足にならないようにしつつ、使いすぎ(過充電・過放電しすぎ)ないようにしましょう。

紹介した私のバッテリーは7年目に突入して現在も使用中です。いつ寿命になるのか観察中なので、寿命になったらその記録とともに更新したいと思います。

アイドリングストップ車用バッテリーの価格は7,000~25,000円

アイドリングストップ車用バッテリーの価格はインターネットの販売相場として7,000~25,000円程度です。

価格幅があるのはバッテリーサイズによって価格帯が異なるためです。

バッテリーサイズによって値段は異なる

バッテリーはクルマの排気量などに合わせて異なるサイズが設定されています。

バッテリーは大きくなればなるほど材料費が増えるため値段は上がります。

また、アイドリングストップ車用バッテリーは通常車用バッテリーよりも添加剤の量が多く、グレードも良いものを使用するためコストが上がります。

型式ごとのバッテリー価格一覧

型式ごとのバッテリーのインターネット通販価格を人気のある3社についてブランド別にまとめました。

また、比較として同形状の標準車用のカオスバッテリーの価格も併記しました。

販売店によって上下したり、季節等によって変動したりするのであくまで調査したときの参考価格として考えてください。

アイドリングストップ車用バッテリー価格比較表とグラフ
傾向として、全体的にBOSCHのハイテックプレミアムの価格が低いです。特にSサイズやTサイズなどの大きいバッテリーでの安さが際立ちます。

この3つの中でバランスに優れているのはPanasonicのカオスです。カオスだけは性能ランクの数字が高く、性能を加味したコスパはかなり高いといえます。

GSユアサは全体的に価格高めとなりました。特に大きいサイズのバッテリーで顕著です。価格が高くてもブランドの信頼感を求める人向けです。

やはり、同じカオスといえど、標準車用は価格がおさえられていました。前述したようにアイドリングストップ車用バッテリーはどうしても価格アップしてしまうのは避けられないようです。

それぞれのバッテリーについて気になった方は以下のリンクから実際の価格などを確認してみてください。

アイドリングストップ車用バッテリーを安く交換するならインターネット購入がベスト!

価格については前述した通りですが、この価格はすべてAmazonや楽天市場などのインターネット通販サイトでの価格を参考にしています。

とにかく安くバッテリー交換を済ませたいのであれば絶対インターネットでの購入がおすすめです。

なぜなら、ディーラーやカーショップなどで同等のものを交換しようとした場合、インターネットでの購入よりも10,000~20,000円は価格がアップするからです。

例としてインターネット購入とディーラー交換、オートバックス、ガソリンスタンドで、どのくらいの価格差が出るのか調べてみましたのでご紹介します。

ディーラー交換とインターネット購入交換の比較

軽自動車のバッテリー交換費用相場

上記の調査結果は軽自動車用のバッテリーで比較したものです。

条件によってばらついてしまうので、バシッといくら高くなるということは難しいのですが、10,000~20,000円程度は価格アップするでしょう。

やはり、出費をおさえておトクに交換するならインターネット購入がベストですね。

自分で交換するのが不安ならバッテリー交換サービスを使おう!

インターネットで購入しても自分で交換するのが不安なら、Amazonから申し込めるバッテリー交換サービスを利用すると便利です。

全国の加盟自動車工場を紹介してくれるサービスなので、お住まいの地域の自動車工場でバッテリー交換をしてもらうことができます。

このバッテリー交換サービスはこんな方にオススメ。

  • バッテリーを自分で交換するのが不安
  • 交換後のバッテリー処分をどうしていいかわからない
  • できるだけ低価格で交換を済ませたい

以下のリンクからサービスの詳細を確認してみてください。

Amazon取付サービスご成約実績10,000件以上。お客様のご指定住所を基に直線距離8㎞圏内にあるゴーゴーガレージ加盟店をご紹介いたします。交換作業内容:バックアップを行いながら新品のバッテリーに交換します。交換後の廃バッテリー処分は無料で承っております。

Amazonでお得にバッテリー購入する方法

Amazonでバッテリー購入してみようと思った方、Amazonで購入するだけですでにお得なのですが、さらにお得に購入できる方法があります。

それはAmazonチャージしてから購入する方法です。

Amazonチャージなら最大2.5%のポイント還元が受けられます。

Amazonチャージはこんな方にオススメ。

  • クレジットカードは使いたくない現金派の方
  • 現金でもクレジットカード以上にポイント還元を受けたい方
  • Amazonをバッテリー購入以外にもよく利用する方

    Amazonチャージを使ってみたい、もっと詳細を知りたいという方は以下のリンクから確認してみてください。

    楽天でお得にバッテリー購入する方法

    楽天派の方はすでに知っている情報かもしれないですが、結構なお値段のするバッテリー購入だからこそ知っておきたい楽天購入での基本ワザをご紹介します。

    手軽にポイント還元率を上げる方法として以下の方法があります。

    • 楽天カードで決済(+2%)
    • 楽天お買い物マラソンをねらって購入(最大+10%)
    • 0と5がつく日を狙う(+2%)
    楽天カードで決済

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    アイドリングストップ車用バッテリーを容量アップして交換するならカオスバッテリー!

    では実際にインターネットでどのバッテリーを買えばいいのでしょうか。

    当サイトはPanasonicのカオスバッテリーをおすすめします。

    なぜならカオスバッテリーは他メーカーの同サイズバッテリーよりも大容量だからです。

    以下はアイドリングストップ車用バッテリーの代表サイズであるQ-85に相当するバッテリーの各社容量比較です。

    Q-85相当バッテリーの5時間率容量比較結果_表とグラフ
    わずかな差に見えますが、同じサイズで容量を大きくするのは簡単なことではないのでとても重要です。

    容量が大きいことで寿命が伸び、長期間放置した場合にもバッテリー上がりしにくくなるなど、多数のメリットがあります。

    容量アップのメリットに関して詳しくは、以下の記事をご参考ください。

    >>【メリット5つ】バッテリーのサイズアップ・容量アップ【デメリット2つ】

    ここからはアイドリングストップ車用のカオスバッテリーの各種サイズと関連する詳細記事をご紹介します。

    M-65 カオスバッテリー

    ほとんどの軽自動車に適合するのがM-65またはM-65Rバッテリーです。

    商品の詳細については以下のリンクから確認してみてください。

    M-65はM-42の互換バッテリーです。
    M-42とM-65についてもっとよく知りたいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

    >>M-42に対するM-65, M-55の違いを解説

    >>交換前に知っておきたいM-42バッテリーの互換とおすすめ!容量・適合も確認!

    N-80 カオスバッテリー

    ホンダなどの小排気量の車に採用されているのがN-55, N-65, N-80などのサイズです。

    カオスバッテリーはN-80をラインナップしています。商品の詳細については以下のリンクから確認してみてください。

    N-80についてもっとよく知りたいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

    >>バッテリーのN-55・N-65・N-80の違いを解説!

    Q-100 カオスバッテリー

    多くの中型車で採用されているQ-85バッテリーの互換サイズとなるのがQ-100カオスバッテリーです。

    商品の詳細については以下のリンクから確認してみてください。

    Q-85とQ-100に関してもっとよく知りたいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

    >>Q-85に対するQ-100, Q-90の違いを解説

    >>交換前に知っておきたいQ-85バッテリーの互換とおすすめ!容量・適合も確認!

    S-115 カオスバッテリー

    ディーゼル車など大排気量の車で採用されることが多いS-95バッテリーの互換サイズとなるのがS-115カオスバッテリーです。

    商品の詳細については以下のリンクから確認してみてください。

    S-95とS-115に関してもっとよく知りたいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

    >>バッテリーのS-95とS-115の違いを解説!

    >>交換前に知っておきたいS-95バッテリーの互換とおすすめ!容量・適合も確認!

    まとめ

    アイドリングストップ車用バッテリーの疑問を解決していただけたでしょうか。

    記事の内容を最後にまとめます。

    • アイドリングストップはバッテリーに負荷がかかる
    • アイドリングストップ車には急速充電性能と耐久性を強化した専用バッテリーが必要!
    • アイドリングストップ車用バッテリーの寿命は2~6年
    • アイドリングストップ車用バッテリーの価格は7,000~25,000円
    • アイドリングストップ車用バッテリーをお得に購入するならインターネットで
    • アイドリングストップ車用バッテリーのおすすめはPanasonicのカオス

    そろそろ交換時期かなと感じている方はPanasonicのカオスをAmazonや楽天で検討してみてはいかがでしょうか。

    以下のリンクからあなたの愛車に合うバッテリーを探してみてください。

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